猫の遠吠え(2nd)

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zoom RSS たらふく 西麻布店

<<   作成日時 : 2007/03/23 15:56   >>

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週末の夜に訪問。
店内に流れるジャズ。暗めの照明。
どこの居酒屋かと思う。

9,000円台のコースを選ぶ。
ふくゆびき
ふくさし
 ポン酢が余りにも酸味強く、歯応えは強調されるかもしれないが、味は全く判らない。
 最初から調味されているので、自分で調整することも出来ない。
ふく唐揚
 小骨を取り除いていないのならば、骨があることが外見で判るような大きさにすべき。
 見た目が余りにも小さかったので一口でいけるのかと一瞬思ったが、そんな手間など掛けてはいなかった。衣も厚ぼったく、塩が効き過ぎ。
 何を食っているのか判らない。
ひれ酒
 そろそろ鍋ということでビールを止め、ひれ酒をもらう。
 目の前で酒に火を点け、ひれをあぶってくれる。(勿論、最後の仕上げという意味で)
 炙った良い香りではなく、焦げているうえに生臭みもあるという最悪の状態。
ふくちり鍋
 せっせと目の前で作ってくれるが、袂(たもと)は押さえてやってくれ。目の前でブラブラさせるな。
 相変わらずポン酢が酸っぱくて味が判らない。
雑炊
 作ってくれるのは良いが、一煮立ちするまでの間中、卵を溶き続け、ツルツルの状態にしてくれる。お菓子に使うのでは無く、雑炊に入れるのだということが全く判ってない。
卵の色がうっすらと着いているぐずぐずに煮られたご飯。
これが美味いわけがない。

【総論】
ふく(ふぐ)は原価が高いからか、一人1万円程度ではまともなものは食えないということだろうか?
これならば、一人5千円程度で食べられる激安店か、一人3万程度のきちんとした店に行ったほうが、よほど楽しいだろう。

おでん屋の「六根」も系列店だが、どちらも値段の割には満足度も低いので、このグループが駄目だということなのだろうか?

私の根が貧乏人なもので、過度な期待をしているのかもしれないのだが。

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