猫の遠吠え(2nd)

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zoom RSS 隣家との諍い〜その2

<<   作成日時 : 2007/03/22 16:07   >>

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我が家とD家との間には木の塀がある。
父の代になってから出来たのだが、これはD家が我が家には何も言わずに突然設置したものだ。
何も言わずに設置したことだけなら我慢も出来るが、
この塀は、我が家との境界線に設置されたのではなく、
境界を示す杭は全く無視して、我が家の敷地にあった柿の木までも取り込んで設置されているのだ。
当初はこちらも穏便に済ませようという思いもあり、
「あの杭とあの杭を結んだ線が境界線で、塀はそれを越えているので撤去または移動して欲しい」と”お願い”したのだが、
「あの杭はお前の爺さんが勝手に打った杭だ。それを取り返しただけだ」と言い張り、
さらに
「今まで勝手に使ってた分の借地料を払え」とまで言い出した。
こちらには昔からの登記書もあり、納得させるためにも再度測量しておこうと測量士を呼んだが、
測量など絶対にさせないと頑として受け付けない。

その後、D家は野良犬を拾ってきて、その柿の木に鎖で繋いでいるのだが、
汚く、所々毛が禿げて、常に泡を吹いているその犬は、人を見掛けると激しく吠え立てる。
我が家の者が庭に降りただけでも激しく吠え立てる。
煩いので静かにさせるように言うと、「お前達が庭に出なければ良いじゃないか」と言い返す。
因みに拾ってきた日にD家の者に対して激しく吠えていたのだが、
「ギャンッ!」といったきり、吠えなくなった。
振り上げたバットが塀越しに見えたので、どうやらバットで激しく叩いたらしいのだが、
そのようなことを平気で出来る人々とこれから先も隣人として暮らしていかなければならないかと思うと、まだ子供ではあったが暗澹たる気持ちになったことを覚えている。

注釈:犬が死ぬとまた野良犬を拾ってくるようで、今は5代目辺りだと思うが、未だに飼い犬の登録も予防接種もしていないし、そもそも名前すら付けていないようだ。
死んだ犬はどうしているのか定かでは無いが、よく似た柄の犬の死体が近くの川の石に引っ掛かっていたことがあったようだ。

隣家との諍い〜その1

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