猫の遠吠え(2nd)

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zoom RSS 隣家との諍い〜その1

<<   作成日時 : 2007/03/09 10:21   >>

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まずは、隣家との問題を説明する前に、隣家がどのような家なのかを説明する。

我家には4軒の隣家がある。
A家はかなり大きな敷地を持つ旧家で、先代くらいまで一時的に傾いていたが、最近は商売が巧くいっているようで、随分と盛り返してきた。
B家はA家の先々代の弟で、兄弟喧嘩の結果、別れて暮らすようになったらしい。

 ┌─────┴────┐
A家の    兄弟     B家の
先々代  (仲が悪い)  先々代

C家とD家は兄弟で、どちらも元はA家の使用人だったようだ。
C家は、A家とは今でも深い付き合いがあるようで、頻繁に行き来をしている。
D家は昔はC家と仲が悪かったはずだが、最近になって急にC家に出入りするようになった。

    (A家の3代前)
        |
      (使用人)
 ┌────┴────┐
C家     兄弟     D家
    (最近仲が良い)


さて、本題に入ろう。

一番の困り事は、C家の主人が頻繁に我家に向かって脅しを掛けてくることだ。
常に我が家に向かって「殺しにいくぞ」「調子に乗るなよ」などと罵声をあげ、
時折これ見よがしに包丁を持ってこちらに切り掛かってくるマネをしたりもする。
一度は我が家の庭に包丁を投げ込んできたことさえある。
その時はあまりにも酷い仕打ちに強く抗議したのだが、
「ちょっと手が滑っただけだ」
「当たらなかったんだからいいだろう」
「お前が謝れば許してやっても良い」

などと取り付く島も無い。

このC家の主人、定職には就いていないようで、いつも酔っぱらって家でゴロゴロしている。
生活保護を受けていて、その子供達は身なりはいつも薄汚れてガリガリに痩せているのだが、
本人は刺身など買ってきてそれをつまみに一日中飲んだくれている。
噂ではヤクザ紛いの商売で結構稼いでいるようだが、実態はよく判らない。

我が家に対する嫌がらせが余りに酷いので、昔から警察にはなんとかしてくれるよう頼んではいた。
昔はそれなりにきちんと訴えを聞いてくれ、直接注意すると近隣に迷惑が掛かるほど暴れるので、C家が頭の上がらないA家を通して巧く宥めすかしてきた。
だが、最近ではA家がC家を擁護して、逆に警察に食って掛かるようになってしまったことから、警察も及び腰になってきた。
また、A家の子供が随分昔に警察官になったのだが、今ではそれなりに出世したからなのか、警察側も我が家の訴えを真剣に聞かなくなってきたように感じる。

だが、隣家との諍いはこれだけではないのだ。

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隣家との諍い〜その2
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猫の遠吠え(2nd)
2007/03/22 16:07

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