猫の遠吠え(2nd)

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zoom RSS 履修不足を救済すべきか否か

<<   作成日時 : 2006/10/28 21:41   >>

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その範囲が全国に拡がり、現時点で41都道府県の約四百校となり、影響する生徒は7万人にのぼるという。
この問題で一番責任があるのは教育委員会だと思うのだが、彼等は一体何をしていたのか?
教育者を名乗る彼等は、文科省の指針に面従腹背(面従後言・面従腹誹)し、嘘の報告をしたうえで自らの学校や地域が有利になるように誤魔化していたのだ。
従うと不利になるというならば、何故にきちんと抗議をしなかったのだ。
生徒達の見本となるべく行動することこそ教育者の本懐と考えたならば、小賢しい真似などせずに堂々とするべきではないのか。
挙句の果てにその生徒達に多大なる迷惑を掛けているのだ。

生徒達は一方的な被害者であったか否かという論議もせねばならないが、履修の仕組みをきちんと判り易い形で知らされていない現状を考えると、その責を問うのは難しいだろう。

だが、しかし、ここで安易に全生徒を救済した場合、教育委員会の面々は、殆ど責任らしい責任も取らずに、これからものさばる事になってしまう。時間的に難しかろうが何であろうが、きちんと履修しない限りは資格を与えてはならない。

一部の教育者と名乗る輩が、問題の根本を大学受験の仕組み云々といっているが、ズルだと判っていたうえでの行為を正当化しようというのか。きちんと従って履修している学校や生徒の面前で、臆面もなくそれを言えるのか。
そのうえ、原因に週休2日制を上げるものまで居るが、その2日制を推進したのは教育委員会の親玉というべき「日教組」ではないのか。
そもそも、冬季・夏季に大型の連休を取得した上にまだ休もうというのが理由だったのだから、一般の会社員などから見ればふざけるなと言われて当たり前だ。

そして、何より、ズルいことをしていることに気が付いても、知らぬふりをしていれば、問題になっても誰かが助けてくれるだろうという甘えとなることこそ、教育者は憂えねばならないのではないのか。

既に卒業している生徒達も、ズルをして進学なり就職なりをしていることになるのだから、それらの全てにおいても、高校卒業資格を剥奪せねばならない。

結局どうすべきかということになるが、
・指導要領に従わなければ、資格は与えない。
・既に卒業しているものについても、何らかの形で必ず履修させなければ、卒業と認めない。
・教育委員会のメンバーは全員即刻クビ。
・教育委員会のメンバーは生徒からの民事訴訟の対象から免れない。

まず、これらを徹底する。
そのうえで、何故今回の問題が発生したのか、本当に従えないような指導要領だったのか、仕組みについてもきちんと実情と目的を全て見直すことが必要となる。

兎に角、ずるい事をしておいて、可愛そうだから助けてやってくれなどと、甘ったれた考えを正さねば、これからもズルと甘えを繰り返してしまうのだ。

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