猫の遠吠え(2nd)

アクセスカウンタ

zoom RSS 「サレジオ学院前で同校生徒9人死傷事故」に思うこと(その1)

<<   作成日時 : 2006/07/13 18:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006071301001736
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060713i105.htm

速度が争点になっている。

弁護側は時速65.7km
検察側は時速109−128km

現場は緩い上りの右カーブで、制限時速は時速40km。
事故当日は雨で路面が濡れた状態にあった。

検察側の証人として出廷した県警科学捜査研究所の研究員は、
車の移動状況の分析や事故車を使った実験の結果、
雨が降っていたことを考慮し、
現場となった緩やかな右カーブを曲がれる限界速度は

時速85km〜100km

と推定した。

さて、事故を起こした車両は、被告本人のものではなく、従兄弟から借りたGT-Rだ。
写真が入手出来ず、当時の記憶を頼りにするしかないのだが、
車両自体は然程壊れておらず、事故現場からも然程離れていなかったように思う。
もし、その記憶が正しければ、時速60〜70kmだったという被告の証言は、
あながち嘘とも言い切れない。

誤解が無いように先に断っておくが、速度が低かったから罪も軽いなどとは全く思わないし、そういうことを論じたいわけでもない。

事故の原因は速度にあったのではなく、運転技術が車に見合っていなかったことにあると考えているのだ。
推測でしかないのだが、被告はカーブの途中でアクセルをガバッと開けてしまったのではないだろうか?あまりパワーの無い車であれば、上り坂でアクセルを思い切り踏んでも、ホイルスピンや大きく膨らむといった挙動はしない。しかし、GT-Rがたとえノーマルだったとしても、雨+上り+カーブという条件で一気に開ければアウト側にリアが滑り出す。
驚いた被告が直後にアクセルを全閉にしカウンターをあてたとしたら、所謂「おつりをもらってタコ踊り」の状態になり、そのまま歩道を制御不能のまま暴走してしまったということだ。

推測が正しかったという前提ではあるが、速度自体はあまり重要ではないのではないだろうか?
(続く)

7月14日補足
GT-Rがフルタイム四駆であるがトルクスプリット4WDであることに注目。
また、電子制御四駆がタコ踊りを始めたら、余程慣れていないことには収拾がつかなくなる。
(FR車以外でのタコ踊りは、私も手に負えないと思う)

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
wwf 5
Well, I just wanted to sign a blog on the first time in my life ...続きを見る
wwf 5
2007/05/23 01:54
quit smoking 5
Well, I just wanted to sign a blog on the first time in my life ...続きを見る
quit smoking 5
2007/06/02 01:18
world of warcraft priest or rogue
Well, I just wanted to sign a blog on the first time in my life ...続きを見る
world of warcraft pr...
2007/07/20 15:50
What is a good World of Warcraft private server Re...
Well, I just wanted to sign a blog on the first time in my life ...続きを見る
What is a good World...
2007/08/10 19:47

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「サレジオ学院前で同校生徒9人死傷事故」に思うこと(その1) 猫の遠吠え(2nd)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる