猫の遠吠え(2nd)

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zoom RSS 敗戦直後の教師達による崇高な理念が穢されてしまった

<<   作成日時 : 2006/05/30 13:24   >>

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戦時中の教師が、教え子を戦争で失った悲しみから、二度とそのような思いをしたくないとして、平和を願ったということは、良く理解出来る。
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可愛い教え子達を、無駄死にさせるために戦場に送り出したくは無い。
そのために自分達が出来ることは何だろうか?
それは、新しい生徒達に戦争の悲惨さを伝え、世界中の人々が平和に暮らせる世の中を作ることではないだろうか?
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当初はこれらのように崇高な考えがあったのだろうと思う。

教師達は「平和を願う」道を模索するなか、「戦争反対」を謳った社会主義団体と手を組んだ。

そこから彼らの崇高な祈りが道を踏み外していった

こちらでも言及したが、社会主義団体は単に第二次大戦中の自分達の主張は間違っていなかったということを喧伝することが目的であって、世界の平和など願っているわけではない。

彼ら教師は勉強や勉強の仕方を教えるという職分を忘れ、
【何故戦争が起きたのかを分析する】という非常に大切な部分は蔑ろにされ、「戦争反対」「世界平和」をお題目として唱えることだけでよいとしてしまった。
そして
「大日本帝国憲法=悪」
「日本国憲法=善」
「日本=悪」
「中国=善」
「君が代=悪」
「日の丸=悪」

これだけを刷り込めば、立派な日本国民が形成されると高を括った。
なんと傲慢で「庶民」を馬鹿にした主義か。

●原因を追究しない
●自分で考えない
●題目を唱えれば救われる

こんな教育で、まともに日本の将来を考えることが出来ようか。

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