猫の遠吠え(2nd)

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zoom RSS 社会主義団体は真の平和など願っていない

<<   作成日時 : 2006/05/30 12:21   >>

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社会主義団体が「戦争反対」を謳うのは、単に戦時中の国政に異を唱えたことで弾圧・迫害を受けたことから、「日本が戦争に参加すると自分達がまた迫害されるから反対」だということであって、真に平和を願っているわけではない。極端な話、日本が参加さえしなければ、世界のどこで戦争が起こっても、彼らには関係ないのだ。

それは現在の彼ら社民党や共産党が、最優先の課題は現在と未来であるのに、いつまでも鶏と卵に拘っていることからも明らかだ。
真に平和を願うなら、韓国の徴兵制も中国の隠し軍事費についても臆せず言及するはずだが、韓国や中国の軍備に関しての問いにはモゴモゴと口を濁し、敗戦前の日本の粗捜しに粉骨砕身していることからもそういえる。

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敗戦直後の教師達による崇高な理念が穢されてしまった
戦時中の教師が、教え子を戦争で失った悲しみから、二度とそのような思いをしたくないとして、平和を願ったということは、良く理解出来る。 --------------------------------------------------------------- 可愛い教え子達を、無駄死にさせるために戦場に送り出したくは無い。 そのために自分達が出来ることは何だろうか? それは、新しい生徒達に戦争の悲惨さを伝え、世界中の人々が平和に暮らせる世の中を作ることではないだろうか? ----... ...続きを見る
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