猫の遠吠え(2nd)

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zoom RSS 私は戦争賛美者なのか?

<<   作成日時 : 2006/05/24 14:54   >>

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右=戦争賛美者と脊髄反射的に決め付ける、またはそう仕向けたい人々から見れば、私は戦争賛美者と言えるかもしれない。
私は、日本が自国の国民と領土を守るための正当な軍備を保持することを強く支持する。
領土を侵略され、自国の漁民が銃撃によって殺されても我慢すると言うのは、少なくとも独立した国家がすべきことではない。

そして、日本がきちんとした軍を持っていれば、
反撃するまでもなく、そもそも侵略されることがない。

通常なら侵略戦争にはリスクが付き物だが、軍が無い日本は反撃しないし、
国際社会に知られる前に既成事実を作ってしまえば、世論を味方につけることまで出来るかもしれないとなれば、
これはやらないほうが愚かだとまで言われてしまう。

隙あらば他人の者を盗もうとする輩が、そんな美味しい話を見す見す逃すような真似をするわけがない。
別にこれは韓国と中国に限ったことではなく、常に腹を空かせているような国なら普通の考えだと思う。

自分の大事なものを、銃を手にした輩が目の前で盗もうとしているのに、
「私も銃を持っていましたが、撃つと非難されるので黙ってみていました」
というのか、
「盗もうとしたら容赦なく撃つと宣言しただけで誰も盗もうとはしなくなりました」
というのと、どちらが一般的な考えだと思うか。

殺すのが目的じゃなくて、盗まれないようにするのが目的なのだということを御間違えなく。
私は、

人殺しはしたくないし、他の誰かを人殺しにさせたくもない。
自分を殺されたくもないし、他の誰かを殺されたくもない。

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