猫の遠吠え(2nd)

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zoom RSS 卑劣なひき逃げ犯-さらに続報-

<<   作成日時 : 2006/05/24 11:13   >>

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前回の記事では事情が判らなかった。
だからあまり警察に対するあまり強い批判はしなかった。

ところが今日になって続々と詳細な情報が公開され、それらを読む限りでは
佐賀県警は今日の市民が警察に抱く
「やっぱり警察は間抜けなくせに、自分の面子だけは必死になって守ろうとしている」
をまた一つ補完するような醜態をさらしたようだ。

1.「職質をかけたときは犯人と特定出来ていなかった」
現場近くを通り掛かった人に声をかけたのなら、それは正しい。
しかし、前部が損傷し、室内に血痕がある、現場に落ちていた塗料片と一致する色の2tダンプが、周りに人家の無い畑にあり、そのすぐ近くで作業をしていた人物に対する職質だ。

2.「応援を呼ぶため現場を数分離れた」
当初は警察無線を使ったと言っていたが、後に携帯電話を使用していたことが判明。
これについては、まだ重要度が判らないので保留。
しかし、現場を離れたのは「数分」ではなく「最大で10分程」と後に判明。
そもそも土地勘がないから現場を離れて応援を待ったというのがおかしいし、
数分ならば逃走に気が付いてからの捜索範囲がかなり狭く済んだはず。
しかもその捜査員は白バイを使用していたということで、徒歩で逃走する被疑者に対し、圧倒的な機動力を誇るはずだ。

3.「最善の処置をとった」
単独で検挙に挑めとは言わない。しかし、最善は被疑者から目を離さずに応援を待つことだろう。


全く、緊張感の欠片も無い。

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